コンピューター

秀丸エディタでMarkdownリンクが爆速になる「リンク化」マクロ(選択文字→text)

ブログを書いてると、リンクを貼る場面はめちゃ多い。公式ドキュメント参考記事製品ページ自分の過去記事(内部リンク)そのたびに (url) を手で打つのは地味にだるい。そこで秀丸マクロで 選択文字を一発でMarkdownリンク化 する。何ができ...
コンピューター

秀丸エディタでMarkdown見出しが爆速になる「見出しサイクル」マクロ(H2→H3→…→H6→解除)

Markdownでブログを書くとき、意外と面倒なのが 見出しレベルの調整 だ。ここは ## で良かったっけ?いや ### だな……でもセクション構成を変えたら #### に落としたい……いちいち # を増減するのがダルい!そこで秀丸マクロで...
音楽

【制作史で読む】The Beatles「Baby’s in Black」──“3拍子の哀歌”で一気に大人になる。ツアー疲れの1964を鳴らした一曲

「Baby’s in Black」は『Beatles for Sale』の空気を決める曲の一つだ。明るいラブソングの連打じゃなく、“喪失”とか“疲れ”の影がスッと差し込む。しかも拍子は3/4。ビートルズでこの手触りは当時かなり新鮮だった。制...
コンピューター

秀丸エディタでMarkdownが爆速になる「行頭トグル」マクロ(箇条書き / 引用 / タスク / 番号)

Markdownでブログを書くとき、地味にダルいのが 行頭の整形 だ。箇条書きにしたい → - を行頭に付ける引用にしたい → > を付けるタスクにしたい → - を付ける番号付きにしたい → 1. 2. 3.…` を付ける手でやると遅い。...
音楽

【制作史で読む】The Beatles「Baby, You’re a Rich Man」──“美しい人々”の時代に投げた皮肉と祝祭、そしてクラヴィオリンの怪しい鳴り

「Baby, You’re a Rich Man」は、名目上は「All You Need Is Love」のB面。だけど中身は“添え物”どころか、1967年の空気(ヒッピー、カウンターカルチャー、成功の眩しさと違和感)を、皮肉と高揚の両方で...
音楽

【制作史で読む】The Beatles「Baby It’s You」──“1日でアルバム録る”伝説の夜に、3テイクで仕留めたガールグループ名曲カバー

「Baby It’s You」は『Please Please Me』の中でも、派手に暴れない“甘いR&B枠”だ。でも制作史で見るとこれ、しっとり名曲というより 「ライブで仕上がってた曲を、伝説のマラソン録音で短時間に確定させた」っていう、め...
音楽

【制作史で読む】The Beatles「Ask Me Why」──“2枚目シングルのB面”に押し込んだ、ジョンの甘いR&Bと「いきなりプロっぽい」仕事

「Ask Me Why」は、シングル「Please Please Me」のB面ってだけで地味に見える。でも制作史で見ると、この曲はデビュー直後のビートルズが「次の一手」を急いで形にした証拠みたいな存在なんだ。ポイントは3つ。1962年11月...
音楽

【制作史で読む】The Beatles「Anna (Go to Him)」──デビュー盤の“泣き枠”を支えた、ジョン偏愛のソウル・カバー

「Anna (Go to Him)」は、ビートルズのデビュー盤『Please Please Me』の中でも、温度がスッと下がる“泣き枠”だ。派手さはない。だが制作史を追うと、これは「たまたま入れたカバー」じゃなくて、ジョンが本気で好きで、ラ...
音楽

【制作史で読む】The Beatles「And Your Bird Can Sing」──“お蔵入り→作り直し”で生まれた、二重リードのキラーフック

「And Your Bird Can Sing」は『Revolver』の中でも、2分ちょいで刺して終わる“短距離走”みたいな曲だ。ただ、制作史を追うと意外なタイプで、これ 一回完成しかけたのに却下されて、数日後に作り直してる。さらに面白いの...
コンピューター

秀丸エディタで「選択範囲をコードブロック化」する便利マクロ(Markdown向け)

秀丸で文章書いてて、選択した部分を一発でMarkdownのコードブロック(```)で囲みたいときあるだろ。このマクロ入れとくと、ブログ記事(WordPressにコピペ)を書くときがめちゃ楽になる。これで何ができる?✅ できること選択範囲があ...