2026-01

音楽

【制作史で読む】The Beatles「Day Tripper」──“週末だけ革命家”をぶった斬る、1965年の最強ギター・リフ。『Rubber Soul』期の余裕と毒が詰まった両A面シングル

「Day Tripper」は、ビートルズ史でもトップクラスに“出だしで勝つ”曲だ。あの一撃リフが鳴った瞬間に、もう逃げられない。制作史の肝はここ。1965年秋、『Rubber Soul』制作まっただ中に録られた“シングル用の即効薬”英国では...
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【制作史で読む】The Beatles「Dear Prudence」──インドの瞑想仲間に“部屋から出てこい”と歌ったら、リンゴ不在の神ドラムと指弾きギターで白アルバム屈指の上昇曲になった

「Dear Prudence」は『The Beatles(ホワイト・アルバム)』の序盤、「Back in the U.S.S.R.」の直後に置かれる“静かに始まって宇宙まで上がる”名曲だ。優しい子守歌みたいなのに、後半はバンドが一段ずつせり...
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秀丸エディタで「選択範囲をコードブロック化」する便利マクロ(Markdown向け)

秀丸で文章書いてて、選択した部分を一発でMarkdownのコードブロック(```)で囲みたいときあるだろ。このマクロ入れとくと、ブログ記事(WordPressにコピペ)を書くときがめちゃ楽になる。これで何ができる?✅ できること選択範囲があ...
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【制作史で読む】The Beatles「Because」──月光ソナタの影、9声ハーモニー、そして“終盤組曲”の扉になる静かな爆弾

「Because」は『Abbey Road』の中でも、音量は小さいのに存在感がデカい曲だ。派手なソロも、ドラムの暴れもない。なのに聴き終わったあと、空気だけが変わってる。制作史のキモはこの3つ。発想の火種が「月光ソナタ」だと言われる(クラシ...
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【制作史で読む】The Beatles「And I Love Her」──“ジョージの一撃(あのリフ)”で完成した、映画発のバラード

「And I Love Her」は、ビートルズの“しっとり枠”の代表みたいに扱われる曲だ。でも制作史を追うと、これは最初から完璧に出来てたわけじゃない。むしろ何度も作り直して、最後に「これだ」で決まったタイプ。そして決定打になったのが、ジョ...
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【制作史で読む】The Beatles「Devil in Her Heart」──無名ガールグループのB面曲を拾って、ジョージの“優しいリード”で磨き上げた『With The Beatles』の隠れ名カバー

「Devil in Her Heart」は『With The Beatles』収録のカバー曲。派手じゃない。でも、アルバムの中でちゃんと効いてる。理由は単純で、ジョージのリードが“甘すぎず、冷たすぎず”でちょうど刺さるからだ。制作史の肝はこ...
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【制作史で読む】The Beatles「Dizzy Miss Lizzy」──ラリー・ウィリアムズ愛の集大成。15分で録って、アルバムの“最後”にブチ込んだ「叫びのロックンロール」

「Dizzy Miss Lizzy」は『Help!』のラスト曲。映画の余韻をきれいに締める…とかじゃない。むしろ逆で、最後に突然汗臭いロックンロールを叩きつけて終わる。制作史の肝はここ。原曲は Larry Williams(1958)。ビー...
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秀丸エディタで「URL一括抽出」:文中のURLだけ抜き出して一覧化(重複排除も)

文章・議事録・ログ・メモの中に散らばったURLだけを、まとめて抜き出して一覧にしたい。そんな時に効くのが「URL抽出 → 一覧化」。さらに重複を消せると、リンク集づくりや確認作業が一気に楽になる。この記事では、秀丸マクロから PowerSh...
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秀丸エディタで「固定長→区切り(TSV)」:桁数で分割してタブ区切りにする(昔の帳票データに刺さる)

昔の帳票データ、ログ、ホストから落ちてきたテキストって「固定長(桁位置で列が決まる)」が多い。例(固定長):00012345TANAKA TOKYO 000250000012346SUZUKI NAGOYA 0010000こういうのを TS...
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秀丸エディタで「区切り文字変換」:CSV↔TSV、カンマ→タブ/セミコロン等に一括変換

データの受け渡しでよく起きるのがこれ。CSV(カンマ区切り)をTSV(タブ区切り)にしたいカンマの代わりにセミコロン ; 区切りにしたい逆にTSV→CSVに戻したいExcelや別ツールの都合で区切り文字を変えたい秀丸なら、選択範囲(無ければ...