2026-01

コンピューター

秀丸エディタの「クリップボード履歴」を使い倒す:直近n個から選んで貼る

コピー&貼り付けって、作業のほとんどだ。でも「直前にコピーした1個」だけじゃ足りない場面が多い。AとBを交互に貼りたいさっきコピーしたURLに戻りたい2つ前の定型文をもう一回使いたい断片を順番に貼って文章を組み立てたいこういう時に効くのが、...
音楽

【制作史で読む】The Beatles「Boys」──白熱の“1日録り”で一発OK。リンゴ初のリード・ボーカルが、バンドのライブ力をそのまま刻んだ

「Boys」は、ビートルズのデビュー作『Please Please Me』でリンゴが主役になる“持ち歌枠”だ。派手な実験もオーバーダブ祭りもない。むしろ逆で、ステージで磨いたノリを、スタジオにそのまま持ち込んで一気に録り切ったタイプ。制作史...
音楽

【制作史で読む】The Beatles「And Your Bird Can Sing」──“お蔵入り→作り直し”で生まれた、二重リードのキラーフック

「And Your Bird Can Sing」は『Revolver』の中でも、2分ちょいで刺して終わる“短距離走”みたいな曲だ。ただ、制作史を追うと意外なタイプで、これ 一回完成しかけたのに却下されて、数日後に作り直してる。さらに面白いの...
音楽

【制作史で読む】The Beatles「Can’t Buy Me Love」──パリで4テイク、ロンドンで仕上げ。さらに“ハイハット修理”まで…時間に追われた1964年春の超特急シングル

「Can’t Buy Me Love」は、ビートルズが“世界を獲った”1964年春のど真ん中に投げ込まれた、ド直球ロックンロールだ。曲自体は軽快でシンプルに聴こえるのに、制作史を掘ると「海外で録る」「帰国して作り直す」「直前に技術トラブルを...
音楽

【制作史で読む】The Beatles「Carry That Weight」──“重荷”を全員で歌う、アビー・ロード終盤組曲の心臓部(しかも最初はジョン不在で始まった)

「Carry That Weight」は『Abbey Road』B面メドレーの終盤、「Golden Slumbers → Carry That Weight → The End」へ流れ込む“背骨”みたいな曲だ。短い(1分半ちょい)のに、役割...
音楽

【制作史で読む】The Beatles「Chains」──13時間一発録りの日、4テイクで決着。“ジョージ初リード”を世に出した、白黒デビュー盤の要石カバー

「Chains」は『Please Please Me』の4曲目。アルバムが始まってすぐに“カバー枠”が続く中で、ここで初めてジョージが前に出て歌う。この配置がデカい。制作史の肝はシンプルに3つ。原曲はアメリカのガールグループ The Coo...
音楽

【制作史で読む】The Beatles「Come Together」──“合流しろ”はスローガンから生まれ、ポールの「沼(swampy)」提案で怪物グルーヴになった『Abbey Road』最強の開幕

「Come Together」は『Abbey Road』の1曲目。一発目から空気が重い、濃い、黒い。だけど踊れる。ここでアルバムの“夜の匂い”が決まる。制作史で熱いポイントはこのへん。元ネタは ティモシー・リアリーの政治キャンペーン用スロー...
音楽

【制作史で読む】The Beatles「The Continuing Story of Bungalow Bill」──インドの“虎狩り事件”を茶化して、スタジオ全員で合唱にした「わざと雑」なホワイト・アルバム劇場

「The Continuing Story of Bungalow Bill」は『The Beatles(通称ホワイト・アルバム)』の前半、「Wild Honey Pie」の直後に放り込まれる“寸劇ソング”だ。短いのに、情報量が多い。しかも...
音楽

【制作史で読む】The Beatles「Cry Baby Cry」──童謡の“王様と女王”を、ホワイト・アルバム流の不穏な夜へ。しかも後ろに“謎の無記名曲”が貼り付く

「Cry Baby Cry」は『The Beatles(ホワイト・アルバム)』終盤、「Savoy Truffle」の次、そして「Revolution 9」の直前に置かれた“妙に暗い童話”だ。ジョンの歌なのに、かわいさより不気味さが勝つ。しか...
音楽

【The Beatles】A Day in the Life(邦題:人生は続く)— “日常の断片”を、宇宙規模の終幕に変えた制作史

「A Day in the Life」は『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』のラスト。名曲って言葉じゃ足りない。これはもう制作そのものがドラマになってる曲だ。制作史の肝はこの4つ。ジョンの“ニュース...